債務整理講座

use: Yahoo!知恵袋Web API

恥を忍んで相談します当方の不摂生で夫 @ローン→70万 セゾン→10万(生活支援ローンのおまとめの残り)妻 丸井→40万 楽天カード→30万ビューショッピングリボ→40万計 190万 借金があります夫は年収400万 勤続1年妻は年収200万 勤続5年です月85000程度払ってはかりてをしていて実際は5万ほど返しています一度セゾンでまとめたのですが出産に入院などがあり借り入れが増えました完済したあとまたセゾンでおまとめするかいまのままきちきちでかえすか悩んでいます金利はグレーゾーンはないです妻だけでも債務整理したほうがいいでしょうかセゾンできいたところ世帯年収で借り換えなら計算して審査してくれるらしいのですが…借金を借金でかえすのがまちがっているのは承知で詳しいかたお知恵をお貸しください
〉妻だけでも債務整理したほうがいいか?
判断は自分達でやるのではなく、司法書士や弁護士など専門家に相談することをお勧めします。
無料相談でやってくれるところもありますし。
専門家に任せた時点で支払いを中止できます。
父の場合も3日後にまた返済が何社か…という状況でしたが、弁護士に頼んで正解でした。
整理することで利子がつかなくなり、残りの元本の返済計画たて直して貰えます。
業者とのやり取りは弁護士がやってくれますし督促状や電話が業者からくることも無く、父も安堵してます。
悩んでいるなら相談を!

考え方の違いということで従うべきでしょうか?
少し前に義父母に呼ばれ話をしました。
少し話してはいましたが、うちの借金がバレました。
年末に債務整理を依頼して司法書さんに支払うお金を支払わず、司法書士さんから実家に連絡。
そうなるように仕組んだのは私です。
そうでもしないと主人が変わらないであろうと強硬手段です。
でも結局は親子。
主人は実家で横柄な態度。
義父母も主に主人の味方です。
味方と言っても、私を責めるようなことはないのですが、私のやり方が間違ってるからこうしろとか、ああしなさいみたいな言い方です。
年末の司法書士さんとの話の中で節約しなさいというような話になりました(当たり前ですが)そこで私はもう切り詰められる限界で生活してるので、あとは主人の言動次第というようなことを話しました。
主人はその場では、債務整理してもらわないといけないので、司法書士さんととても調子のいい話をしてました。
ところがやはり、基本が「のど元過ぎれば熱さ忘れる」の人なので、その場で言ったことと実生活に差があるのです。
それで私はあまりにも理不尽だとこのような強硬手段に出ました。
主人は自分の稼ぎでは無理だから私に働きに行くように頼みました。
私も可能であれば行くのですが、実際に時間的な問題で無理があり、多少、主人が協力さえしてくれれば行けるのに・・・ということも多々ありましたが、協力するどころか、自分のことすらできないので無理があります。
その辺りを義父に話しましたが、主人に仕事以外のことをしろというのは無理。
実際、自分(私)もそれ以上のことは無理って言うんやろ?
とのことでした。
たしかにお互いに自分の普段の仕事量以上はできないです。
でもそこは、お互いに譲り合って、可能なことをお互いが助け合って行かなくてはいけないのでは?
と思うのですが、まったく伝わりません。
お金を渡すと持ったら持っただけ使います。
大きいペットボトルも少し飲んだだけで放置。
飲まないなら買わなきゃいいのに。
と言うと、それはそれでいいと義父が言います。
節約はそんなとこから始めるのではないですか?
たとえば、小遣い1000円渡したのであれば、1000円をどうしようといちいち言うなというような内容です。
確かにそうなのかもしれませんが、それではすべてにおいてけじめもなにもないのでは?
と思うのですが、どうでしょう?
私も義母も内職で1つ1円2円の仕事をしているんですけどね・・・伝わらないでしょうか?
まず結論から言うと・・・「このままでは何の解決にも至らない」ということ。
よく考えてみてください、借金は誰がつくったのですか?
ちゃんと返そうと思って必死になっている人が誰もいないように思います。
家族できちんと話し合い1円単位の節約を全員で実行しないときっと借金は膨らむばかりでしょう。
あなたも、働きに行こうにも自分のことすら出来ないと旦那さんの世話をしている場合じゃないと思います。

自分で自己破産の申し立てをしようかと準備を進めています。
借入が消費者金融1社で200万、信販で3社60万60万10万、車のローン2社40万40万、カードショッピング枠で3社15万15万15万です。
借入は車1台以外全て2年内のものです。
収入は住宅リフォームの外交員をしており完全歩合制の為、成果が無いと0円、ある時で60万程度で去年の所得は400万程度です。
1ヶ月のローン支払いは20万程度になっており先月末は収入が0円で完全に支払いが滞ってます。
外交員の為、仕事に必要な経費(車、ガソリンなど)も自己負担です。
今回のことで妻とも話しあい、安定した収入の仕事に転職し免責になれば人生の再出発をしたいと思っています。
今後の流れについて教えていただきたいのですが①10日~14日後くらいに申し立てをしたいと考えてますが債権者に早急に連絡をするべきでしょうか?
(消費者金融レイクから連絡が多い為レイクには債務整理の意志を伝えました)何回か信販からも連絡がありましたが伝えていません。
②仕事用の車(1台)のローンが弟の保証になっている為、もし免責になった場合は個人的に弟へ支払っていきたいと思っています。
その場合は車はそのまま乗っていていいのでしょうか?③自分なりに調べて、免責不許可自由のなかでショッピングをした後の換金とありまして、4ヶ月前と2ヶ月前にカードローンを組み、換金後支払いにあてました。この場合は免責にならないでしょうか?
④今後の書類記載で借入契約日など忘れてしまっていて契約書もありません。
債権者にも聞きずらい為、全情連やcicなどに信用情報を開示してもらって詳しくわかるでしょうか?
長くなり大変申し訳ありませんが、どなたか詳しい方がいらっしれば教えて下さい。
ご質問の内容の順序が前後しますが、ご了承下さい。
④債権者に「取引履歴開示請求」を行えば大丈夫です。
必ず、すべての取引履歴の明細(過去に完済分がある場合は完済分も含む)を取り寄せます。
契約書など取引内容がわからない場合は、初回契約日から最終取引日までの開示請求をしたいとし、日付として数字を記入せず、備考欄か日付のところにでも、「初回契約日から最終取引日」を記入すればいいと思います。
貸金業者には、取引履歴を開示する義務があると認められています。
また、金融庁のガイドラインによると、業者が取引履歴の開示請求を正当な理由なく拒否する場合、または、相当期間内に開示をしていただけない場合、あるいは誠意ある対応なき場合には、貸金業法13条2項に違反し、行政処分の対象になります。
もし、取引履歴を開示請求しても、開示してくれない場合への準備として、取引履歴の開示請求は必ず「取引履歴開示請求書として文書(内容証明・FAX・書留郵便等)」で行うようにしましょう。
そうすることによって、もし取引履歴を開示してくれなくても「このとおり、開示請求をしたのに取引履歴を渡してくれなかった!」と、裁判等で主張することができます。
取引履歴が届くまで1ヶ月程度要するかもしれません。
①自己破産の申立てまでは、ごまかしごまかし対応した方がいいです。
債権者が事前に知ってしまった場合、※支払督促や貸金返還請求訴訟などの裁判手続をしてきたりします。
通常、自己破産の申し立てをすると、裁判所から債権者(サラ金業者など)へ「意見聴取書」 が送付されます。
これは裁判所が債権者に事情を聴くための書類ですから、これによって、サラ金は破産申し立てがあったことがわかり、きびしい取り立てが中止されることになります。
しかし、意見聴取書が債権者に送付されるまでには時間が多少かかりますので、自己破産申立てと同時に、自分で債権者に通知して下さい。
破産・免責の申立てをすると、裁判所から事件受理票(受付証明書)をもらえますので、この証明書のコピーと、破産宣告申立通知書を作成して各債権者に送付し、破産手続への協力と取立て自粛をお願いします。
債務者から通知を受け取った債権者が、債務者に対して正当な理由なく支払請求をすることは禁じられていますので、ほとんどの業者は取立てを止めます。
因みに、司法書士・弁護士等に依頼した場合、受任通知が債権者に届いた時点で連絡等は一切なくなります。
※支払督促支払督促とは、債権者からの申し出に基づき簡易裁判所の書記官が書面審査だけで債務者に「支払え」と命令できる略式の訴訟手続きです。
この申立より、2週間以内に債務者からの異議がない場合には、債権者は「仮に執行することが出来る」という文言を支払督促に付けてもらうことにより(仮執行宣言付支払督促)、給料などのへの差押(強制執行)が可能となります。
②自己破産をすると保証人へは一括で請求がいってしまうことになります。
自己破産をする場合は、債権者に対して平等でなければなりませんので、小額管財事件扱いになり※破産管財人が選任されることになると思われます。
財産としての価値があれば、自動車は処分されます。
自動車の価値が20万円を超えると、財産的価値があるとみなされます。
逆に20万円以下であれば、財産的価値がないとみなされ、自動車は維持できます。
車両価値が無い場合そのまま維持できると思いますが、弟さんとの話し合いも必要かもしれません(車両の名義変更等、弟さんへの支払いが出来なくなった時の為に)。
車両価値がある場合弟さんに一括請求、おまけに車は引上げられ車両の換価で債権者に分配となります。
※破産管財人破産管財人とは、自己破産する人の財産を管理・処分し、債権者へ配当したりする人を言います。
裁判所が自己破産の手続きを開始する際、必要に応じて裁判所が選任します。
裁判所の判断により小額管財事件とされた場合、自己破産申立て費用とは別途に管財費用が必要です。
これは予納金とも呼ばれるもので、要するに管財手続を進めるための実費です。
管財事件となった場合には、裁判所に予納金を納めないと破産決定を出してもらえず、手続が進みません。
管財事件の予納金は、個人で20万円が基本となり一括納金です。
③換金目的のクレジット購入(詐欺)は、免責不許可事由に該当し、債権者から意義申立てされると思いますが、免責を許可するかどうかは、最終的には、裁判官が決めることなのですが、現在の裁判実務では、免責不許可事由が明らかに認められる場合でも、裁判官の裁量により免責決定を与える傾向が強いと思われます(裁量免責と呼ばれています)。
上記等の問題、他に、債権者が支払督促や貸金返還請求訴訟などの裁判手続をしてきたりするので、ご自身で債権者との対応が出来れば問題ないのですが、法律家に依頼されて手続をされたほうが心強いと思います。